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究
炭火で焼く料理人の手元
S U M I K I W A

A counter of six, in pursuit of meat.
料理人 ── 店主
Philosophy

料理を、提供する店ではない。
一頭と向き合い、肉を究める場所。

仕入れた肉を、ただ焼くのではありません。部位、熟成、火入れ、そしてその日の一頭。すべてに理由を持ち、客に説明できる状態まで突き詰める。「究」の一字に込めたのは、料理人が逃げないという覚悟です。

01
一頭

生産者と部位を見極め、その日の最良の一頭から献立を組み立てる。仕入れが、味を決める。

02
火入れ

炭の遠赤と手のひらの感覚で、部位ごとに最適点を捉える。再現ではなく、毎回の判断。

03
対話

六席のカウンター越しに、一皿ごとの背景を言葉で渡す。食べることが、知ることになる。

六S E A T S   O N L Y
The Setting

完全紹介制、
六席だけの時間。

数を追わない。だからこそ、一人ひとりの好みと余白に応えられる。紹介でつながった客とだけ向き合うことが、この店の品質の前提です。

Seatsカウンター六席・完全紹介制
Course月替りおまかせ(客単価 15,000〜20,000円)
Place〇〇市〇〇町(架空)
Monthly Course

同じ月は、二度とない。
月替りのおまかせ。

旬と一頭の状態に合わせ、献立は毎月組み直されます。固定された定番ではなく、その季節にしか出せない構成を、一筆書きのコースで。

壱

前菜・温物

季節の素材で口を整える序章。肉に向かう前の、静かな助走。

弐

赤身・希少部位

その日の一頭から、もっとも語るべき部位を。火入れの判断が試される一皿。

参

主菜・炭火

遠赤の炭で芯まで届かせる、コースの頂点。香りと温度で記憶に残す。

肆

〆・甘味

余韻を残しながら締める。次の来店までの、静かな約束として。

Catering

六席の外へ。
その日の一頭を、あなたの場所へ。

店で究めた火入れと構成を、ケータリングとして各地へ。少人数の会から大規模なビュッフェまで、目的に合わせて組み上げます。すでに各地で本格稼働中です。

炭火・グリルの盛り合わせ
炭火と、肉の盛り合わせ
どこでも料理オガモ ケータリングビュッフェ
出張ビュッフェ
0名
MAX 特注ビュッフェ実績
全国対応
広域出張・要相談
月替り連動
店舗献立と同思想で設計
紹 介 制 に つ き

ご予約は、
紹介者を通じて承ります。

一見のご来店は受け付けておりません。ご紹介をお持ちの方、または仕出し・ケータリングのご相談は、こちらよりご連絡ください。

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