Follow-up

問い合わせのあとが、売上を決める。

問い合わせた人の多くは、その場では決めません。いつ、何を送って、どの時期に会うか。その続きで、契約になるかどうかが決まります。ここは、その「続き」を仕組みにする所です。

こんなこと、ありませんか

1回返事をして、それきり

次に何を送ればいいか分からず、連絡が止まってしまう。

誰に連絡すればいいか分からない

問い合わせが増えるほど、温度の高い人が埋もれていく。

メールを送っても、反応が分からない

読まれたのか、見に来たのか、電話していい時期なのか分からない。

しくみは、これだけ

入口の5つで人を集めて、そのあとは4つが輪になってまわり続けます。ほとんどは自動と AI が進め、人がやるのは「文面を確かめて送る」と「温度の高い人に電話する」の2つだけ。だから半自動です。

集める ─ 入口の5つ
  1. 01サイト

    見れば分かるページで、何の会社かを伝える。

    自動
  2. 02測る

    どこから来て、どのページを見たかを数える。

    自動
  3. 03広告

    いま探している人を、Google 広告で呼ぶ。

    自動
  4. 04フォーム

    問い合わせが入ると、その人のカードが1枚できる。

    自動
  5. 05予約

    空いている日時を選ぶだけ。担当者の予定に入る。

    自動
追う ─ 4つが輪になってまわる
  1. 06DM を作って送る

    相談の中身から、AI が下書き。担当者が確かめて送る。

    AI + 人
  2. 07別の画面を見せる

    リンクから戻った人には、その人の関心に合わせた詳しいページが出る。

    自動
  3. 08温度を測る

    戻ったか・何を見たか・どれだけ読んだかで、本気の度合いを測る。

    自動
  4. 09次の文面を作る

    測った中身から、次に送る DM を AI が作る。

    AI
↺ 06 に戻って、また送る。送るたびに、相手の関心がはっきりしていきます。
温度が上がったら

「◯◯様の温度が上がりました」と担当者に届きます。電話をかけて、会う日を決める。契約になったら、どの広告の言葉から来た人だったかを Google 広告に返し、次の広告費を契約につながる言葉に寄せます。

自動仕組みが進めるAIAI が作る人担当者がやる

続きを、仕組みにする

01
お客さんカードが、自動でできる

問い合わせ・予約が入ると、その人のカードが1枚できます。何を相談したか、どの広告の言葉から来たか、次は誰の番かが残ります。

02
続きの連絡を、AI が下書きする

相談の中身から「売却を詳しく知りたい人」「まず費用を知りたい人」と分けて、その人に合った文面を用意します。担当者は確かめて送るだけです。

03
戻ってきた人には、詳しいページを

メールのリンクから戻ると、最初とは違う詳しいページが出ます。事例・費用の目安・進め方など、その人が知りたいことだけを並べます。

04
戻ってきたら、知らせが届く

「◯◯様が、送ったメールから見に来ました」と担当者に届きます。電話をかけるのに、いちばんいい時期です。

05
止まった人を、知らせる

しばらく連絡していない人、返事のない人を、日数で知らせます。忘れていた見込みのお客さんを拾い直せます。

06
会う前に、1枚で思い出す

前回の話・気にしていたこと・残っている約束が、会う前に1枚で届きます。

07
契約を、広告に返す

どの広告の言葉から来た人が契約したかを Google 広告に伝えます。広告費が、問い合わせではなく契約に向かって使われるようになります。

たとえば、こう届きます

続きの連絡の下書きAI が用意
宛先:山田 花子 様 / 関心:売却を詳しく知りたい

山田様

先日はご相談ありがとうございました。お話にあった「住み替えの時期」について、同じ地域で売却と住み替えを同時に進めた事例をまとめました。

ご都合のよい日に、30分ほどお話しできれば幸いです。

確かめて送る直す
→
リンクから戻った人に出るページ詳しい版

売却と住み替えを、同時に進めるには

・同じ地域の事例3件 ・費用の目安 ・進め方の6つの段 ・よくある質問

担当者に「山田様が見に来ました」と届きます

2つの見せ方

関心ごとの詳しいページ誰が開いても同じ内容

「売却」「住み替え」「費用」など、関心の種類ごとに詳しいページを用意します。ホームページの中のページなので、検索にも強いまま使えます。

その人だけのご提案ページ名前・物件・前回の話まで入れる

公開しない、その人専用のページです。期限付きで、いつでも取り消せます。検索には出ません。

相手にはこう見えます。約束の確認のお願い

広告・アクセス・予約・進み具合が、1つの画面でつながる

いまは別々の画面で見ているものを、1つにまとめます。お客さん一人ひとりが、どの広告から来て、いま何段目にいるかまで追えます。

サイト管理 ─ 今月の数字2026年10月 / 毎日更新・毎月1日に1枚で届く
Google 広告
186,400円

クリック 1,240 / 1件あたり 4,900円

港北区 売却契約 2
戸建て 査定契約 1
住み替え 相談契約 0
サーチコンソール
8,920回 表示

検索からのクリック 412

港北区 不動産4位
売却 費用 目安9位
GA4
2,340人

よく見られたページ:売却の進め方・事例・料金

広告から1,240
検索から412
メールから戻った31
予約
12件 今月
  • 10/12 土 10:00山田 花子 様前日に連絡
  • 10/14 月 15:00佐藤 健 様確認済み
  • 10/18 金 13:00鈴木 恵 様確認済み
お客さんの進み具合
38問い合わせ
31連絡済み
14戻ってきた
12商談
3契約
しばらく連絡していない人が 5人います ─ 続きの連絡の下書きがあります

数字は見本です。

画面は2つ。見る人で分けています

社長・店長が見る「サイト管理」と、担当者が毎日使う「WAKURIRE」。ログインは1つで、上のボタンで切り替えます。

サイト管理の画面
数字 ─ 広告・検索・アクセス・予約・契約を1画面に。AI が予算の寄せ先を提案します。

画面と数字は見本です。

「ページ」の画面を、実際に触ってみる →

文字と写真を直して、公開するまでを試せます。業種は不動産・飲食店・工務店から選べます。

担当者が毎日使う画面

お客さんカードと続きの連絡は、当社の顧客進捗管理アプリ WAKURIRE を使います。ホームページの受付とつながるので、入力し直す必要はありません。社長・店長が数字を見る「サイト管理」とは別の、担当者のための画面です。

次に会う前の1枚
会う前の1枚前回の話・気にしていたこと・次に聞くことが、元の発言つきで届く。
約束の一覧
約束と、誰の番か期限が近いもの・止まっているものが分かる。AI が拾った候補は、人が確定する。
これまでのやり取り
これまでのやり取り会話・書類・メモ・送った約束が、1本の流れで残る。
AI が読み取った内容を確かめる画面
話した内容から、AI が拾う商談の録音から約束と分かったことを拾い、チェックしたものだけが記録される。
AIに聞く
AI に聞く根拠がある答えだけ。分からないことは「答えられません」と返す。

料金

記録するお客さんカード
+20万円〜

受付からカードが自動でできる。会う前の1枚。

追う続きの連絡と、戻ってきた人のページ
+15万円〜

AI の下書き・戻ってきた知らせ・止まった人の知らせ。

見せる関心ごとの詳しいページ
1種類 3万円〜

売却・住み替え・費用など。原稿は聞き取りから当社が書きます。

サイト構築(集客用のページ 15万円〜/会社のホームページ 50万円〜)に足していく形です。管理費は、任せたい内容に合わせて別途お見積りします。

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