System

表のデザインの裏で、何が動くか。

よくある困りごとと、業種ごとの使い方。見に来た人がお客さまになるまでの流れと、当社の決まり、そしてメールのことです。

裏では、 仕事が動いている。

Problem

こんなこと、ありませんか。

7 つとも、受けはこの下に書いてあります。

ホームページはあるのに、そこから問い合わせが来ているのか分からない

公開の日から、見に来た人・検索の言葉・問い合わせを数えられる状態にします。

広告にいくら使って、何件の契約になったのか答えられない

どの広告の言葉から来た人が契約したかまで追えます。

問い合わせのメールが埋もれて、返事が遅れる

その場で受け付け、担当者にメールで知らせます。

予約の日程のやりとりに、何往復もかかる

空いている日時を選ぶだけで、予約が入ります。

一度問い合わせてくれた人に、その後連絡できていない

しばらく連絡していない人を知らせ、続きの連絡の下書きを用意します。

お知らせや商品を変えるたびに、制作会社へ頼んでいる

お知らせ・商品・事例などは、スマホから自分で直せます。

ドメインやメールの管理がどこにあるのか、分からない

ドメインの名義はお客さま。いまのメールには、手を出しません。

What we build

作るところから、お客さまを追うところまで。

5 つの段に分けています。左から順に、足していけます。

  1. 1Build
    • 原稿30分〜1時間の聞き取りから、当社で書き起こします。
    • 画像雰囲気の画像は当社で作ります。商品や店の写真があれば、それを使います。
    • 検索見出しの付け方だけでなく、ページのつながり・情報の書き方・会社や商品の情報の示し方まで、作りそのものに入れます。
    • AI の検索ChatGPT・Gemini・Google の AI が答えるときに、御社の情報を正しく読み取れる形で書きます。
    • 計測公開の日から、見に来た人・検索の言葉・問い合わせを数えられる状態にします。
    • 速さ重い画像を軽くして、待たせないページにします。
    • 演出場面の切り替えや映像で、見せ方を強くできます(演出ありの制作)。
  2. 2Manage
  3. 3Customer
    • 近日記録問い合わせと予約は、お客さんカードの候補として届き、確かめるとカードになります。何を相談したか、次は誰の番かは、そのカードに残ります。サイトとつなぐ構築費は+10万円〜です。
    • 追客しばらく連絡していない人を知らせ、続きの連絡の下書きを用意します。登録した人への一斉メール準備中と、内容別メール準備中も。
    • 準備中続きの連絡「売却を詳しく知りたい」「まず費用を知りたい」など、相手の関心に合わせたメールを、確かめてから送れます(内容別メール)。
    • 近日もう一度見に来たときWAKURIRE から送ったリンクで戻った人は、戻ってきたことが御社に届きます。どこまで見たかの記録準備中も。
    • 連絡の下書き送るかどうかは人が決めます。AI が勝手に送ることはありません。
    • 近日契約までどの広告の言葉から来た人が契約したかまで追えます。広告費が、問い合わせではなく契約に向かって使われるようになります。
  4. 4Reserve
    • 受付(サイト)その場で受け付け、担当者にメールで知らせます。フォームは何本でも構築費に含みます。
    • 近日予約(サイト)来店・相談・見学の予約。確認メールと前日の知らせまで。管理画面が前提です(はじめに+10万円〜/毎月+5,000円)。
    • 準備中AI の Web 受付サービスの説明・質問への回答・問い合わせ・ヒアリング・予約への案内まで。はじめに+15〜25万円/毎月9,800円。
    • 準備中AI の電話受付用件確認・よくある質問への回答・予約受付・折り返しの受付まで。はじめに+15〜25万円/毎月19,800円+通話料。
  5. 5Reach

サイトは見せて受け付け、WAKURIRE が受けた人を追う。

受け持ちの線

サイトは見せる・受け付ける・数える。WAKURIRE は受けた人を追う(お客さんカード・記録・追客・開拓)。

問い合わせと予約の記録は、はじめから WAKURIRE の側に入ります。サイトの管理画面はそれを見せる窓で、サイト側に別の仕組みは作りません。準備中は実物がまだ無いもの、近日はいま作っているものです。

その先へ見積り・契約の書類・請求・会計まで、同じ流れのまま広げられます。不動産の書類は TAKURIRE(タクリレ)、会社の運営は DegiNaViS です。

Use cases

たとえば、こんな時。

業種が違っても、流れは同じです。地域の会社なら、業種は選びません。

夜、家でスマホから問い合わせる人
夜の問い合わせが、朝の予約になる。
不動産 ─ 夜10時に、売却の相談が来た

朝には、相談の予約が入っている。

電話に出られない時間でも、受付は開いています。

  • AI が受けて、訪問日の候補を返す
  • お客さんが日時を選び、予約が入る
  • その人の記録ができ、前日に「会う前の1枚」が届く

見る画面:AI の受付 / 予約 / お客さんの記録

飲食店のカウンター席
飲食店 ─ 週末の予約

電話に出られない時間も、席が埋まる。

空いている席と時間を選ぶだけで、予約が入ります。

  • 確認と前日の知らせは、自動で届く
  • よく来てくれる人が、記録で分かる

見る画面:予約 / お客さんの記録

図面を前にした打ち合わせ
工務店・リフォーム ─ 見積りの相談

見積りを出したあと、止まらない。

打ち合わせの中身が、お客さんごとに残ります。

  • 返事の来ない人を、日数で知らせる
  • 続きの連絡の下書きを、AI が用意する

見る画面:お客さんの記録 / 次の連絡の知らせ

サロンの明るい受付
サロン・教室 ─ 休みの日の予約

休みの日も、予約の受付は開いている。

休みの日の問い合わせに、AI が答えて予約まで進みます。

  • 次の来店の時期が近い人を知らせる

見る画面:AI の受付 / 予約

机の上の資料とノートパソコン
どの業種でも ─ 月初め、広告の効きを見直す

効いていない言葉を、その場で止める。

今月の広告費・問い合わせ・契約が1枚で届きます。

  • 言葉ごとに、問い合わせと契約の数が並ぶ
  • 一緒に見ながら、次の月の出し方を決める

見る画面:今月の1枚

From first visit to contract

見に来た人が、お客さまになるまで。

そのあいだに、御社の画面と相手の画面で何が起きるかです。

01見つける

はじめて見に来る

広告や検索から、ホームページへ来ます。

相手

「港北区 売却 相談」で探して、広告から来る。

御社

どの言葉で来たかが、自動で残る。

02受ける

問い合わせる・予約する

夜でも受け付けます。

相手

空いている日時を選んで、相談を予約。

御社

お客さんカードの候補が届く。

  • 夜でも AI が答えます
  • 候補を確かめると、お客さんカードになります
  • 予約は担当者の予定に入ります
03続ける

続きの連絡が届く

相談の中身に合わせたメールが届きます。

相手

相談した内容に合わせたメールが届く。

御社

下書きを確かめて、送るだけ。

  • 「売却のことを詳しく知りたい人」と分かった相手に送ります
04戻る

もう一度見に来る

メールのリンクから戻ると、最初とは違うページが出ます。

相手

売却の事例や費用の目安が、詳しく出る。

御社

「メールを見て戻ってきた」と知らせが届く。

  • 電話をかけるのに、ちょうどいい時期です
05会う

会って、話す

会う前に、1枚が届きます。

相手

前回の話を覚えてくれている担当者に会える。

御社

前回の話・気にしていたこと・残っている約束が1枚で届く。

06決まる

契約になる

どの広告の言葉から契約したかが分かります。

相手

納得して、契約する。

御社

契約につながる言葉に、広告のお金を寄せていける。

記録と追客は、WAKURIRE が受け持ちます。サイトは見せる・受け付ける・数えるところまで。問い合わせと予約は、WAKURIRE のお客さんカードの候補として届き、確かめるとカードになります。そこから契約まで1枚で続きます。

追客と成約のしくみを見る

Our rule

作って終わりに、しない。

やめる時のことまで、先に決めてあります。

Dataデータは、お客さまのもの

やめる時は、サイトのファイル一式と記録のデータをお渡しします。

AIAI は受付まで。決めるのは人

AI は決まったことだけを答えます。値段や条件を、勝手に約束しません。

Review毎月、一緒に数字を見る

管理画面の数字を見ながら、直す所を決めます。

Domain & Mail

メールは止めない。いまのまま使えます。

ホームページを作り直すとき、いちばん困るのはメールが止まることです。

事務所で書類を見ながら相談している二人
メールは触らない。だから、止まらない。
作り直すとき ─ いちばん困るところ

だから当社は、メールには手を出しません。

向け先を1行足すだけで、ホームページだけが移ります。

  • ドメインの名義は、お客さま いまのドメインはそのまま使います。管理画面は当社で預かりません。やめる時も、手元に残ります。
  • 設定は、手順書で1行だけ 当社が書いた手順書どおりに、お客さま(またはドメインを取った会社)が足してください。
  • メールには、手を出しません いまのメールは一切触りません。ホームページを移しても、メールはそのまま使えます。
  • システムのメールは、当社から送ります 受付の知らせや予約の確認は、当社のアドレスから送ります。お客さまが返信すると、御社のメールに届きます。

ドメインとメールをくわしく

まずは、いまの困りごとから。

30分〜1時間の聞き取りから始めます。原稿は当社で書き起こすので、書くものはありません。